Web五郎さん

ウェブの隅っこに転がる「とある物事」についてクローズアップして書き連ねていくブログ。書き手はいつも満身創痍。

BUFFALO 2533DHP-CGに買い替え。電波強度上昇!

time 2017/03/12

BUFFALO 2533DHP-CGに買い替え。電波強度上昇!

どうも、Web五郎さんです。2-3年ほどお世話になったルーターから買い替えを決意し、手元に到着したので雑感を記載してい行きます。

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PLANEXの1200DHP→バッファローのWSR-2533DHP-CGへ切り替え!

PLANEXの1200DHPでも不満はなかったんですけどね。ここ半年、WEB五郎さんちに新しいガジェットが急激に増えており、機種はどんどん新しくなるのにルーター(無線LANの親機)は変わらなくてもいいんかね?と気になり始め、気になったらもう止まらない、結果バッファローの2533DHP-CGポチっちゃいました。

PLANEXの1200DHPの特徴

1200DHPの最大の特徴はその見た目です。なんというか、カラーがチープ過ぎてですね。
絶妙な青みがかったボディがまた貧弱そうな印象を強めてくれます。

プラネックスの1200DHP

プラネックスの1200DHP

WEB五郎さんは3LDKのマンション住まい。回線速度はVDSLなので100Mbpsがボトルネックとなっています(いつかNUROに変えたいw)。終端装置とルーターはカテゴリー5eかそれ以上のLANケーブルだったと思います。

さて、このプラネックスの1200DHP。各部屋のドアを締めても全くつながらないということはありません。5GHz帯にac接続、2.4GHz帯、特に問題なく、悩まされることなく、ストレスなく使い続けてきました。

接続も簡単で、WPS機能は結構強めで簡単設定が必要な機種と多少離れていてもスパッと繋げてくれます。

最近のプラネックス独特の管理画面もパッと見無駄が省けていて扱いやすく、管理画面右上のベロ部分から詳細設定も可能。

WEB五郎さんにとっては、見た目は貧相ながらも頼りになる無線LANルーター(1200DHP)でした。

PLANEX-1200DHPの欠点

大体の部屋で不足なく通信できますが、風呂場ではガクッと落ち込みます。5GHz帯でも2.4GHz帯でも、割りと長めに弱めに無線が飛んでくれる印象。無線の強度はちょーっと非力め。「これ以上強くしたらあかん!」という感じなのかわかりませんが、普通の平屋3LDKレベルであれば不足なく通信はできます。

戸建てだと設置場所に対して上下階はしんどいかもしれませんね。

PLANEX-1200DHP系の今

「新しいルーター買ったらPLANEX-1200DHPを中継器として使えばいいかな!」なんて思ってましたけど、中継機能ついてませんでしたw しかし、中継機能を持った機種(1200DHP2)もあったんですね…。なんてこったいw

BUFFALO 2533DHP-CG、Amazonでポチった翌日に到着!

BUFFALO 2533DHP-CG

BUFFALO 2533DHP-CG

ブラックとシャンパンゴールドの2色出ていたので、明るい色味が良いなとシャンパンゴールドを注文しました。ブラックの方がちょっとだけお安いんですよね。

WSR-2533DHP-CGに期待したいこと

WEB五郎さんちで無線を使う機体をざっくり数えてみたところ…18機くらい転がってますw
2533DHP-CGはアンテナ4本搭載、ここに惹かれました。4×4で収容力にも期待できます。
全ての機器が同時にフル接続なんてことはありませんが、微弱ながらも何かしら無線を使っているだろうので全体的な処理能力の向上を期待しています。

ビームフォーミングとビームフォーミングEXに期待

多少でも旧ルーターよりは電波強度が上がるかなーと。そしてビームフォーミングとやらの技術が手持ちのiPhone7Plus、iPhone5s、その他対応機種にどんな効果をもたらすのか…ここに興味津々。WEB五郎さんのChromebookもMIMO対応っぽいので、もっとブレ幅なく安定したブラウジングができるかなーと期待しております。

特にChromebookやChromeboxは通信速度が速ければ速いほどサクサク動くので、普段使いマシンに昇格した2機種においては無線電波をもっと浴びせてあげたいw

いざ、WSR-2533DHP-CGを設置。その使い勝手などなど

WSR-2533DHP-CGの化粧箱裏面

WSR-2533DHP-CGの化粧箱裏面

たかだか100MbpsのVDSLユーザーごときがルーターにこだわることはないと思うんですけどねw

WSR-2533DHP-CGの化粧箱側面

WSR-2533DHP-CGの化粧箱側面

LANポート全てが1Gbps対応なんて時代が来たんですねぇ…感慨深いです。WEB五郎さんちでは残念ながらオーバースペック過ぎて活かせませんw 貧弱回線でもトンネルは大きければ大きいほどいいと思います、はい。

説明書が多くてクラクラします

説明書が多くてクラクラします

ABCとケースごとに説明書が用意されており、それに対応する説明書を使えばOKです。

2533DHPって、旧ルーターの設定をコピーできるらしいよね。最近のルーターって便利だね

最初は新旧の設定情報をコピーしようかどうか迷ったんですけどね。今までPLANEX-xxxのようなSSIDだったので、BUFFALOなのにPLANEXのまんまじゃなぁ…と思いつつ、とりあえずコピーの操作してみます。

2533DHP側のAOSSボタンとPLANEXの1200DHP側のWPSボタンで通信させます。

「チカチカ…ピカピカ…」

2.4GHz帯のコピーはできてるっぽいんですけど、5GHz帯が何度やっても上手く行かないんですよね。恐らく機種によっては分かり合えないのでしょう。

横着接続は諦めました。どうせSSID変えたくなりますし。

2533DHP、AOSSからの復帰等々がいちいち遅い

それならば一個ずつ設定していくかぁ…ということで、3DSLLのAOSS接続補助を受けようとするも、うんともすんとも言わず。2533DHPはいつまでも接続待ちでチカチカ。3DSLLはとっくに諦めて自動解除。何だよお前ら・・・

AOSSってたぶん電波がさ、ものっそ弱いんだよね、きっと

2533DHPに本体を乗せたり隣に置くくらい近くに置かないとAOSS使えないのかなと妄想したWEB五郎さん。簡単接続は全体的に取り辞める方向で全WEB五郎さんが一致。

iPhoneアプリからQRコードで接続にチャレンジ

徹底的にサボるべく、iPhoneから設定しようとしたんですけどね。

iPhoneアプリと説明書通りに進めるも、プロバイダ情報の入力が面倒でやめました。入力ページもスマートフォン用にしとけってね。入力フォームがちっさくて違う入力フォームに言ったらもうね、イライラします。

結局LANケーブル繋いで初期設定開始

最初からこうしておけばよかった。設置開始が20時くらいで0時くらいまでテレビを見ながらダラダラと前述のチャレンジを行っていました。もうね、眠いんです。

リビングのデスクトップで設定開始

リビングのデスクトップで設定開始

PCにLANケーブル挿して、ブラウザ開いてIPから設定画面へ。

プロバイダ情報を入力して接続認証開始。

認証通ったらSSIDの名称変更。

サクサク進みます。やっぱり初期設定はLANケーブルが一番!

他端末もやっちゃいます

Chromecast、中継器、iPhoneやiPadたち、Androidたち、3DSLL、Chromebook、Chromebox、Windowsたち…パッと目に入った端末を設定して回ります。

AOSSだアプリだなんだよりも、手動設定が一番ですねw(くっそおおおおおおwww)

電波強度は上がった!

リビングに対して各お部屋の隅っこで5GHzの電波強度50-60%くらいだったのが、70%弱くらいまで上昇しました。2.4GHz帯はバッチリ過ぎるくらいです。

通信速度に関しては貧弱VDSLのため期待していませんが…ざっくり調べた感じ、上昇傾向な気がします。

端末1個で通信速度テストを行うと、全端末の電波不安定になる気がしてるんですよねぇ…気のせいかなぁ…いやぁ、この程度で具合悪くはならんだろ…などなど、一抹の不安感はあります。

WEB五郎さんチョイス

大きさはコンパクトですが、電波強度は明らかに上昇しました。
ここ半年で無線を扱う最新機種を購入して、さらに数年前の無線LANルーターを使用されているようであれば、無線親機の買い替えを是非、オススメします。

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プロフィール

Web五郎(うぇぶごろう)

Web五郎(うぇぶごろう)

web五郎(うぇぶごろう)です。またの名をカトリーヌと申します。O型てんびん座です。基本的に呑気で陽気です。自分でも楽天家だと思うくらい終わってる感じです。広く浅く色々やってます。 魚介類好きです。肉も好きです。割と料理もします。楽天やAmazonのセール時にはずーっと見ているくらい買い物が好きです。IT小物、ガジェット大好きです。バイク持ってます。ペット飼ってます。モンハン大好きです。 商品のレビュー依頼や商品の記事化、その他のご提案はメールでお送りください。



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