Chromebook、約7日目の使用レビュー

Chromebook14 Amazon
AcerのChromebook14!

どうも、WEB五郎さんです。

Chromebook到着から約一週間が経過したので使ってみた感じをレビューしていきたいと思います。

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ウェブ五郎さんち、これまでの環境

Web五郎さんはパソコン素人ですが、パソコンを仕事で使用するくらいはできます。
今まで携帯デバイスといえば普段使いのiPhone7plusとiPad。
腰をどっしり据えて使うメインのデスクトップパソコン。

メインのパソコンで基本的な資料作りなどを行ってきました。
そして、資料を積んだiPadを持ってプレゼンや出先でのメモ代わり。
iPhoneでもメモ取れますが、客先で使うには心象悪いのでねw

メインのデスクトップを置いている部屋はエアコンの効きも悪く、夏場は暑くて冬場は寒い。
デスクトップの立ち上がりが激遅。立ち上がってしまえばサックサクですけど、電源つけてからの準備が遅い遅い。色んな物をスタートアップに突っ込んでいるのでその分また重いんですね。

そんなわけで電源ボタンを押してから、数分かかります。「さー、仕事するぞ」ってな感じでコーヒーを淹れに行ったり、トイレに行ったり、顔を洗ってきたり、わざと時間を使うわけです。まー、このルーティン自体が「あーめんどくさ…」精神的に億劫になってくるんですw

SSD搭載のノートパソコンほしいなーなんて思いはするものの、値段がねぇ…

ノートパソコンがなかったWeb五郎さんにはChromebookは革新的なデバイス!

Acer Chromebook14が私のクロブです。

Acer Chromebook14

五郎さんとiPadとChromebook

上記の画像は左にiPadを置きアマゾンプライムビデオをガンガン再生しながらChromebookを立ち上げたところ。
iPadの保護フィルタは3年ほど使い込んでいるので傷だらけw 苦楽をともにした愛機です。
この画面上にはありませんが、右側にはiPhone7plusが置いてあります。

Chromebookはコールドスリープからの起動でも我が家のメインパソコン(Windows10)よりも立ち上がりが早いです。
電源ボタンを押して、すぐにログイン画面が現れます。そしてパスワードを入れてイン!待ち時間はほんの少しです。
スリープ状態なら何らかのキーを押すか、タッチパッド(トラックパッド)を一撫で、ノートパソコンを閉じているならかぱっと開けるだけでさくっと開きます。タブレット張りの使い勝手です。Chromebookを使う際には負のルーティンがなくなりましたw

さてさて、この組み合わせが最強すぎて、この二枚が並べられるところなら、どこでも快適な仕事環境になります。

iPadとChromebookの最強コンビ

Chromebookだけでも様々な作業ができます。画像加工、WEB関係、資料作り…。クラウドサービスのOfficeはリアルOfficeに劣る部分があるので、資料なんてものはOfficeにこだわらなければアイデア次第でなんとでもなります。

Acer Chromebook14の画面の大きさはベゼル部分を抜いて大体13.5インチ位。
iPadよりも少し大きい程度なので、画面内の領域はなるべく節約したいところ。私は何かしら調べ物をすることが多いので、Chromeを二枚立ち上げ、左右に置いて作業を進めます。右側にSkypeやLINEを置いていたりすることもあります。
14インチから15インチあれば割と広めにスペースを組んで作業することができます。

左右の二枚の中にもタブはガンガン開いています。
タブを開き散らかしてもせいぜいMAX10枚程度ですが、動きがもたついたり、全タブリフレッシュなどは今のところありません。
AmazonビデオをテレビにChromecastを介してキャストすることもありますが、カクついたり重たく感じることも今のところありません。

隣にiPadを置くと夢が広がります

iPadにアマゾンプライムビデオを出して延々と動画を流しながらゆったりと作業できる…効率度外視ですが、ながら見しながらリラックスしつつ作業できるのでとても良い組み合わせです。プライムミュージックよりも動画がいいですね、チラ見して脳みそのリフレッシュになります。

PDFをiPadで開きながら確認しつつ作業する。コピペなんかはできませんが、何かしら資料を見ながら作らなければならない際にはとっても良いです。PDFの文字サイズを変えるのもスッと一発ですからね。

iPadなりiPhoneなり、そこそこ画面が大きくてタッチできるガジェットを隣に置くとむっちゃ快適環境になります。

Chromebookが戦場に踊りでた。それも最前線に

五郎さんちにおける現状のChromebookの立ち位置、メインに匹敵しています。ここ一週間、メイン機の前に座る回数は劇的に減りました。今まで行っていたほぼすべての事がChromebookで出来てしまうから。

Chromebookではどうしても手間が掛かる専門的な事柄、複雑な処理が必要なものに関しては便利ツールだったり専用ソフトが必要なのでメイン機の前によっこいしょと座ることになりますが、基本的にはChromebookで事足ります。

Chromebookはライトユーザーにもおすすめ

Windowsノートが高いな−、でもノートパソコンほしいなーと感じる場合は、Chromebookおすすめです。
特にライトユーザーさんはブラウザ一枚あれば足りることが多いです。
ライトユーザーカテゴリーに属する方の中でも、「不明なところは自分で調べるスキル」を持ったユーザーであればChromebookをWindows張りに使いこなせると思います。

ハードユーザーにもChromebookはおすすめ

Chromebookを検討するハードユーザーさんは恐らくどのOSはどんな特性があって、これはできそう、これはできないな、これできるかチャレンジしたいな等々、既にある程度調べあげた上で検討すると思います。使用用途をきっちり見極められる方であればかなりおすすめ。値段もお安い機体が多いのでガシガシ使えると思います。

Acer Chromebook 14 のキーボード打鍵感

パンタグラフ系のキーボード苦手だったんですけど、購入したChromebookに関しては割といい打鍵感です。キー自体がガチャガチャしないので、パワーが無い人であればかなり静音で作業することができるでしょう。キーを押し込みたいパワータイプであればそれなりにパタパタと音は鳴りますが、パタパタ鳴るほど強くキータイプしなくてOKです。

タッチパッド(トラックパッド)が結構快適

MacBookを使ったことがないので比較はできませんが、WindowsノートとiPadで培われた指使いが生きてきます。普通にブラウジングするだけなら2日もあれば特殊操作は使いこなせるようになると思います。

専用アクセサリはないと考えてもいい

機種にもよると思いますが、Chromebook専用のソフトシェルやハードシェル、キーボードカバーが種類はおろか、そもそもブツがほぼ皆無で基本的に選べません。
国内でも何かしらあるっちゃあるんだと思いますが、リアル店舗ではそもそもChromebookの取り扱いが無いところがほとんど。しかも購入したAcerChromebook14は一般的に並行輸入品としてしか手に入りませんし。
なもんで、調べた感じではChromebookに関するものは日本のAmazonに無ければ、アメリカアマゾンから購入するのが手っ取り早い気がします。(海外注文の際はAmazonから日本直送の商品を選ぶとまだ安心です)

Chromebookのスリーブは汎用的なもので済まさざるをえない

Amazonベーシックの14インチ用スリーブ

Amazonの14インチ画面用スリーブ

MacBook系のスリーブにはオシャレなものが多いので、代用できればオシャレさんになれるかもしれません。
Web五郎さんはAmazonから14インチ用のスリーブを購入しました。ピッタリジャストサイズです。
が、飼っているペットがスリーブの材質を気に入ったようで、踏み台にしたり噛んだり寝そべったりと、遊び道具になって困っています。

将来的にはMacBook用の革素材で作られたスリーブがいいなぁと、憧れを持って検討しています。

ウェブ五郎さんと同型のChromebook

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